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日記

DIARY
☆将棋 Part.2☆

アーバン高塚大塚支店 営業のHです。

 

前回のつづきです・・・

 

アマチュアの将棋界にも、とても強い方がいます。

アマチュアの大会はいくつかあるのですが、「アマ名人戦」はアマチュアの最高峰といわれています。

ここではアマチュアの中の真剣師(しんけんし、“くすぶり”とも言い、将棋だけでなく、囲碁や麻雀などで大会やタイトル戦に出場して賞金を得るプロとは違い、個人的な賭博を行う者のことをそう呼びます。)の事を少し紹介します。

 

真剣師の事を知ったのは、大学生の頃(今から28年位前…)で経緯は覚えていないのですが、書籍で見つけたか…将棋雑誌に出ていたか…だったと思います。

将棋の世界にはまり、色々な書物を読んで

「すごい職業があるんだなぁ…」と思ったのを覚えています。

ちょうどその時期に、阿佐田哲也さん(本名は色川武大 1978年に直木賞を取り、1982年には川端康成文学賞を他多数…受賞されています。)の「麻雀放浪記」(真田広之も出演していました。)にもハマり、面白すぎて徹夜して読んでいました。

 

真剣師の話に戻りますが、将棋の真剣師がどの時代に現れたのかは定かではありません。江戸時代や明治時代以降も賭博は法律で禁止されていましたが、賭け将棋は盛んに行われていたそうで、私が知った28年前は将棋界の有名な真剣師はみんな高齢になっていまして生放送のテレビ(アマ名人戦に出ている方もいました)では見かけたことはありませんでした。

録画で真剣師を見たのは当時アマ最強と言われていた小池重明さん(1947年~1992年没)で、棋風読み上げか時計係を羽生善治さんがされていたのを覚えています。

その当時の羽生善治さんの感想が

「異様な将棋で見たこともないような将棋」

というものでした。

 

 小池重明さんは1992年に亡くなられているのですが、以前「驚きももの木20世紀」と言う番組(16、7年前だと思いますが。。。)で、その時代のヒーローと言いますか…知る人ぞ知るという事でテレビ放送されていたのを見て「こんな破天荒な人がいたんだ…」と、当時はかなり驚きました。

最近では中学生のプロ棋士誕生などが話題になりましたが、私も将棋のファン?として将棋界の更なる発展を願いながら、いろいろな将棋に関する書籍を読みあさっています。(ファンとは言うものの、最近はまったく指していません・・・詰将棋をたまにする程度で・・・自称ファン!)

 

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投稿日:2016/09/26   投稿者:-